オドメトリー実験車を調整する

オドメトリーの現在地ができるだけ実測値に近づくように調整する。

micro_ROS_joy2cmd_vel_measurement.py

前進距離を調整する

Raspberry Pi 5のターミナルから起動。

 Raspi5のターミナル1 --- ジョイステックをRaspi5にペアリングする            その他のコマンド
sudo bluetoothctl             # bluetoothctlコマンドのインタラクティブモードで実行する
connect 6B:CF:6F:C4:1D:9E     # ペアリングは済んでいるので接続する   ※ジョイスティックを接続可能にしておく

disconnect 6B:CF:6F:C4:1D:9E  # 切断する

 Raspi5のターミナル2 --- ジョイステックをROS2に接続する。
ros2 run joy_linux joy_linux_node

ターミナル --- カメラの画像とカメラ情報をトピックで出力する。
ros2 run usb_cam usb_cam_node_exe --ros-args --remap video_device:=/dev/video0 -p framerate:=30.0

ターミナル --- 画像を確認する。
ros2 run rqt_image_view rqt_image_view

ターミナル --- 画像トピックからマーカー情報をトピックで出力する。
ros2 run ros2_aruco aruco_node --ros-args -p aruco_dictionary_id:=DICT_4X4_50 -p image_topic:=/image_raw -p camera_info_topic:=/camera_info

 Raspi5のターミナル --- micro-ROS-Agentを起動する
ros2 run micro_ros_agent micro_ros_agent udp4 -p 8888

※dockerを使う場合
sudo docker run -it --rm -v /dev:/dev --privileged --net=host microros/micro-ros-agent:jazzy udp4 --port 8888

ジョイスティックでロボットをコントロールするプログラムを起動する。

 PC1(WSL2)のターミナル --- ロボットをコントロールするAPP
source ~/myenv/bin/activate                               --- 仮想環境に入る
ros2 run dc_motor_encoder micro_ROS_joy2cmd_vel_measurement    --- APPを起動する

てあうい